Compositor: Katsuya, Nobuto, Seika, Shintaro Tamaki
きっとぼくはものずきだろうね
きっときみもものずきなんだろうね
かどなこいをしらない
かわりもののかわりものたるゆえんだろうね
いびつなかたちだってさ いびつなかたちなり
のきんとうがとれてるなら そのままでよかったのに
かなしませるまえにつたえなきゃいけない気がしたバイバイ
きれいにみせようとして ききわけがいいことで
よごれてしまうものが ほんとうのたいせつなものなのにね
わらえないまじめなくうき おこられたって
きみのことだけはよめいせんこくうけたよるでも
わらわせるかくごだったのに
もうこれいじょうすきになっちゃいけないとおもったひからなにもいえなくなって
きみだけみつめきみからだけめをそらしてつたえようとしてるバイバイ
だいすきなきみがぼくをこれいじょうすきにならないほうが
きっとしあわせなきがしたんだ
きれいにみせようとして ききわけがいいことで
よごれてしまうものが ほんとうのたいせつなものなのにね
あわないようにしてるのは
きっとぼくはきすもこばめないから
きみのことうまくあいせないくせに
すきになってごめんね
いまでもきみだけをみつめているけれど
きずかれないようにとぼくはきみからだけめをそらして
きれいにみせようとして ききわけがいいことで
よごれてしまうものがあるから いつかはつよがりもバイバイ
ほんとうのおもいもきこえるかきこえないかくらいで
きれいごともきれいならいいけど
けがれてしまうこのおもいは やっぱりたいせつだったんだね