Forget

Uverworld

Compositor: Uverworld, Takuya Shimizu

いつかうけいれられるようにとぼくたちにそなえられたわすれるというきのう
たてないくらいつらいできごとはひきだしにはしまえずに
わすれなきゃいきてもいけないかなしいばんぶつれいちょう

きのうたべたものなんてなにひとつおぼえてない
そもそもたべたかさえもうきおくにないし
てきとうってのもわるくはないぜ

だってそうだろ?さいぼうのこうぞうにまかせ
たんじゅんにこころにないわけじゃないんだよ

いつかうけいれられるようにとぼくたちにそなえられたわすれるというきのう
ときどきわすれちゃいけないことまでわすれるのに
どうしてそんなにさびしそうなかおして
あいつがわすれられないとなげくきみのよこがおはいつもよりきれいだよ
むしろわすれたくはないと思っていきるまいにちをみてると
だれもみなかなしみとつきあっていきていくんだろう

あのことつきあっていたころのおもいでもなにひとつおぼえてない
そもそもどこにほれてたかももうきおくにないし
こころないわけじゃないけどべんりなきのうによりかかってる

いつかうけいれられるようにとぼくたちにそなえられたわすれるというきのう
ときどきわすれちゃいけないことまでわすれるのに
どうしてそんなにむずかしいかおをして
なにもかえられないときづいてあきらめたくるしさがいまもおくばにはさまる
ひとりであたりちらしてきがすむまでなきあかして
そうやってくるしさとうまくつきあってでっかくなれよ

うまれながらあたえられたこのきのうときとしてざんこくにおもえる
わすれるくらいならつらいままでいいと思えることも
かなしいおもいではかなしいままでいいのに

あなたはながいきしてね
さいごにのこしていったあのひとのやさしいねがおも
たちあがれないくらいかなしいできごとだったのに
らくになっていくじぶんだいきらいだ

わすれていかないよいきていくこともできないかなしいいきもの
おもいでじゃいきていけないしぼくらにもかぎりはあるし
それでいいんだよこれでいいんだよなせつなにいきるばんぶつれいちょう

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