Harujion

Uverworld

Compositor: Takuya Shimizu, Akira Tsubono

きょうはひとりであるくそうやってすきにいきてきた
なかまのうちのなんにんかそらにいるからおれはうえをむいてあるく
あたらしいいのちたびだついのちとまることできぬまいにちでひつようなわかれも

ああくだらぬものにしゅうちゅうそこはなんらかわりはない
いぬもくわないこせいむきだしえにならぬそのたいどもよいね

であうかあわないかはひとのかずだけのかくりつのちずじょうでかさなる

あたらしいいのちたびだついのちたいせつななかまともほんとうのわかれもときにひつようだから
あしたなにがおこるなんてわからないからみたいんだ
なかまたちとすきにいきたひびのまんまでは

ことしもこうれいのしょうがつにあつまろうぜがきみたいに
ときっとしたあいつのことばわすれられないこのひとこと
まいにちがたのしいなんてまいにちたのしくないのとおなじ

まちがったこともやってぼろぼろだったあの日々が
いまおもえばおれたちのすべてだったよな
なかまのうちのなんにんかはあのそらにいるから
おれはうえをむいてあるいていく

きょうはひとりであるくそうやってすきにいきてきた
ひとりでうまれひとりでしぬただのあしなどとおれはしんじたくはない

それぞれがかかえてるたいていのもんだいなんてひとことではいえないことばかりだから
まちがったこともやってぼろぼろだったあの日々もいまおもいおこせば

あたらしいきおくふるいきおくとまることのないまいにちで
わすれていくことほどさみしいことはないから
なかまのうちのなんにんかはあのそらにいるから
おれはうえをむいてあるいていく

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